スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この木何の木?

桃 ?

今年の春に撮影した木です。
遠くから見ていて半分はピンク・半分は白、おそらく梅の木だったかなと思います。
とてもきれいで不思議な光景だったので車を止めてつい遠くからパチリとシャッターを押してしまいました。

しかしこの木はもう二度と花を咲かせる事はありません。
なぜなら七月の災害で土砂とともに流されて影も形もないのです。
今では岩や土がむき出しの荒地となっていてその面影も全く見る事ができません。
無残な山肌ですが、それでも今はうっすらと草が生えこれから徐々に緑色に染まる事でしょう。

亡くなった祖母が言っていました。
”日にち薬”という言葉。
悲しい時はじっと耐えただただ日にちが過ぎるのを待つ。それが何よりの薬だと。
余りにも悲しい言葉です。

災害後の復旧工事が本格的に始まったようです。
地元では砂防ダム建設の説明会も行われたようです。
二度とこのような悲惨な災害が起きないように守って欲しいと願うばかりです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。